2011年 06月
25日(土)
05 | 2011/06 | 07

最終回

パリの旅の話も今回で終わりです。

ブルゴーニュ一泊旅行の帰りに

中世の城塞を当時のやり方で造っている

guedelonという所に見学に行って来ました。


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まずは場所選びから始まってこんな所で

造られていました。



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1998年から始めて 現在はここまで出来ています。



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場所を決めてからは 職人さんを集めて

道具作りから。

職人さんも当時のいでたちで。

この人は石切り職人。




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こちらの人は縄を編んでいて

説明をみんなにしていました。



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材料を運ぶのも馬で。



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この人は鍛冶職人。


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この丸いところに人が入って歩いて回して

材料を上に運んでいました。


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のみのような物で木を切っていました。


現在とは時間の流れがまったく違います。

岩のような石のかたまりを何度もたたいて割っていく

過程を見ていると果てしなくて気が遠くなるような

作業でしたが 石が割れた時には

見学している人達から歓声が上がっていました。


昔ながらの製造方法を見る事ができるのは

子供達だけでなく大人にもいい機会ですね。



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これが完成予定図です。

何年後かなー?





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