2011年 08月
19日(金)
07 | 2011/08 | 09

夏の読書

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お盆の休みに読もうと思って

ブログ遠くで汽笛が聞こえるの菅さんが

オススメしていた本「原爆市長」の復刻版を買いました。



以下抜粋

「原爆市長」は著書浜井信三が1947年(昭和22)初代公選市長となり

原爆により焦土と化した広島の復興に死力を尽くした苦闘の軌跡の回想録である。

廃墟からよみがえった広島の復興の軌跡を今一度見つめ直すことは

東日本大震災で被災された方々の回生への希望につながるのでは・・・。

こうした声を受け「原爆市長」復刻版の刊行が実現した。



というのを読んで心惹かれて買ってみました。

まだ半分も読んでいませんが

悲惨な原爆の廃墟の中、復興に奮闘する

市長や周りの人達の実行力に学べるところが

たくさんあって勇気をもらえます。

現在の広島が形作られていった様子が

よくわかります。

広島の復興の過程を知らない私達世代の人達に

読んで欲しいと思います。

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