ルイ・マル監督特集

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「死刑台のエレベーター」で有名な
ルイ・マル監督の特集が
映像文化ライブラリーであるそうです。


5作品を11月21日~11月25日の5日間に
1日1作品2回の上映です。


フランス映画にはまりたての頃は
ヌーヴェルヴァーグの監督達の映画を
よく見てました。


今回の特集の5作品
「地下鉄のザジ」「恋人たち」「鬼火」
「さよなら子供たち」「五月のミル」は
どれも良い作品ですが
特にオススメなのは「さよなら子供たち」です。


第二次世界大戦のナチス占領下のフランスで
疎開してたユダヤ人の少年が密告されてしまうという
物語なので、少し重たい感じもするけれど
寄宿学校の制服の可愛かったことと
少年達のみずみずしさが印象的でした。


ナチス占領下のフランスでどんなことが起きていたのか
歴史の勉強にもなります。



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