2009-10-19 11:16 |
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日曜日に映画を観てきました。
フランス映画の「ベルサイユの子」

ベルサイユ宮殿のはずれに 現在多くのホームレスが
棲んでいるそうです。
観光客で賑わうブルジョワな雰囲気がただよう
ベルサイユの街で そんな現状があることを知り
驚きました。
物語は社会からドロップアウトしてベルサイユの森のはずれで
ひっそり生きてきた男が 若い母親に置き去りにされた見知らぬ
5歳の子供の世話をする羽目になるところから始まります。
世界的な不況に見まわれている現在 仕事がなく子供を
育てることも生きていく事さえも大変な人達がいる事を
私達は知っているけれど どこか他人事です。
今までの価値観が変わるくらい ずっしりと心に重く
残った映画でした。
日本では厚生労働省が初めて 貧困率を発表
したそうで その比率は先進国の中では
際立っているということでした。
日本はいつから そんな国になったんでしょうね。
のほほんとしていていいのか 考えさせられました。
2009-10-17 14:31 |
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金曜日の夕方 会社帰りによってくれたOLさんが
「お給料日だったので プチ贅沢で」と言って
花器とお花を買って行かれました。
何だか嬉しいですね。
先日ちょっと珍しい真っ赤な大きな百合を
買ってくださった方は 帰り道やバスの中で
何度もお花の事で話しかけられたそうです。
私が毎週配達に行くパチンコ店では
こわそうなおじさん(笑)に 「きれいな花じゃね」と
時々声をかけられることがあります。
お花がきっかけで
知らない人と話しをする そんな何でもないことが
平和だなーと感じる今日この頃です。
私のプチ贅沢

パリのパトリック ロジェのチョコレート。
パリに行く友人がいると
お願いして買ってきてもらってます。(merci tossy )
チョコレートと酸味のあるフルーツの組み合わせが
絶妙な美味しさです。
いつも手に入る物でないのでプチ贅沢です。
2009-10-14 10:54 |
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ロンドンの有名な花屋さんJ.Pのブティックの
アレンジレッスンの講師をしているあきら君。
5年ぶりの帰国で 久しぶりにみんなで食事に行って
ロンドンの花事情や経済状況 ヨーロッパの労働環境
など色々な話を聞かせてもらって お互いの近況報告で
盛りあがりました。
ロンドンに住んで12年 J.Pのお店で働いて9年になるらしく
長い期間外国で働いていて 色んな苦労や悔しい思いを
する事もあるだろうと察するけれど
そんな事はおくびにも出さず 笑顔で話をしてくれました。
来年パリでの再開を約束して別れたのでした。
2009-10-13 14:56 |
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今日のほとんどのいけ込みに
フウセントウワタが使ってありました。
写真のアレンジの下の方にさしてある
グリーンの丸いのがフウセントウワタです。
以前 流川の花屋さんで働いていた時に
ゲイバーのママさんが「これOOOみたいだからやめて」と
言ってたのを思い出して二人で笑ったのですが・・・
お店に来る子供たちには大人気のようです。
時間がたつと ふうせんが割れて中から
たんぽぽのようなわたと種がでてきます。
ころんとした風貌が何ともいえないかわいらしさです。
2009-10-09 10:09 |
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昨夜レッスンを終えて下に降りてみると
ウインドーディスプレイが変っていました。
この大きな葉っぱは芭蕉だそうです。

バナナに似た小さい実がつきます。
大きい葉っぱが入荷すると ちょっとワクワクします。
思ってもみない組み合わせが出来たり
大きなアレンジの注文が入ると活躍
してくれます。
今朝グッドタイミングで大きいアレンジの
注文を頂きました。
楽しみだなー。
江戸時代の松尾芭蕉は自宅の庭に植えたバショウから
名前を芭蕉にしたそうですよ。





